赤外線信号がデコードできました。ヽ(´ー`)ノ

毎日暑い日が続いていますね、みなさん大丈夫でしょうか?(OSC関西@京都が心配だ…)
 
まだPICでではないんですが、Arduinoレベルで赤外線の解析がうまくできるようになりました。
 
先にメールした「NEC」「家電協」「SONY」の三種類のフォーマットを判別して、そのあとの0/1をきちんと判定できるようにしました。
 
現在はまだ一旦バッファに貯めた受信結果を解析しているので、PICでやるとなると割り込み処理で遅延なくやらないといけないので、そのあたりがちょっと難しそうですが、まぁフォーマット判定してデコードできるようになったのでかなりすすんだんじゃないかと思います。
 
以下はソニーのテレビの電源ボタンをポチッと押したときのものです。(実際には同じのが三発きます)
 
データ部は12ビットしかないので、実際のデータとしてはフォーマットとあわせても3バイトあれば十分、ということになります。
 
ゆるゆるとですが、このあとで細かい動作とか詰めつつ、PICに移行、移植して、最終的にGVCで赤外線リモコンモジュールとして対応したいと思います。
 
READY!
GO!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~______~~~~~~~~~~~______~~~~~~_____~~~~~~~~~~~~
_____~~~~~~______~~~~~~~~~~~~_____~~~~~~______~~~~~______~~~~~~~~~~~~
_____~~~~~~______~~~~~~_____~~~~~~______~~~~~~___________________________
 
CHECK!
SONY FORMAT
DATA = 1
DATA = 0
DATA = 1
DATA = 0
DATA = 1
DATA = 0
DATA = 0
DATA = 1
DATA = 0
DATA = 0
DATA = 0
DATA = 0